ダイヤビルレディースクリニック

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2007.12
雑誌(月刊誌)臨床検査12月号の特集「胎盤」の巻頭言を執筆いたしました

雑誌(月刊誌)臨床検査(医学書院、発行)12月号の特集「胎盤」の巻頭言を、執筆いたしました。
例えば、胎盤の物質が含まれる、化粧品とか、注射とか、最近注目されています。

「雑誌の専門サイト」Fujisan.co.jpの臨床検査 2007/12/15発売号 (51巻13号) で購入することができます。


2007.11
名古屋大学医学部、プロテアーゼ臨床応用学講座(グットマン)で行っている研究に関する2つの論文が発表されました

名古屋大学医学部、プロテアーゼ臨床応用学講座(グットマン)で行っている研究に関する2つの論文が、雑誌Heart Failure Reviewsのon line versionで発表されました。
論文を見たい方は、ページ中央のOnline Firstをクリックしてください。
その中の2つの論文が以下となります。

  1. New insights into the importance of aminopeptidase A in hypertension
  2. Pathways involved in the transition from hypertension to hypertrophy to heart failure. Treatment strategies

2007.10
10月の読売新聞の医療相談で院長の記事が掲載されました

10月の読売新聞の医療相談で院長の記事が掲載されました。子宮内膜症についての説明や治療法などを解説してあります。

読売新聞ページはこちらへ


2007.9
院長がアジア・オセアニア産科婦人科学会のシンポジウムに参加しました

9月28日、アジア・オセアニア産科婦人科学会にて、「ミレーナ」に関するランチョン・シンポジウムが開催され、院長がクリニックの症例を提示しました。
講師はイギリスのニューカッスル総合病院のダイアナ・マンソー博士(Head of Contraception and Sexual Health Services)、座長は丸尾猛先生(神戸大学大学院教授)でして、京王プラザホテルにてランチョン・シンポジウムが行われました。
マンソー博士は、「リプロダクティブ・ヘルス(性と生殖に関する健康)の進展」と題し、IUS(子宮内避妊システム)の発展、作用機序、臨床経験と応用、トレーニングとカウンセリングの順に、レボノルゲストレル放出子宮内避妊システム(LNG-IUS)すなわち「ミレーナ」ついて、さらに子宮筋腫や子宮内膜症、腺筋症、乳癌、更年期、骨粗しょう症など、女性QOL(クオリティ・オブ・ライフ)にかかわる疾患に「ミレーナ」が与える効用について、最新の情報が紹介されました。

会場では各国からの学会参加者が多数来場してマンソー博士の講演に耳を傾け、質疑応答では乳がんに対する影響、緊急避妊での使用可否などの質問がありました。また、日本での使用経験として院長がミレーナ挿入後の不正出血管理について症例報告を行いました(写真1・2)。演者とフロアより各々の経験からコメントがありました。


写真1


写真2


学会受付


セミナー会場


セミナー

尚、9月21日読売新聞の全国版でミレーナ(子宮内避妊器具)が紹介されました。ミレーナ挿入を施行している、主な施設として、当院が紹介されました。


2007.8
病態と治療におけるプロテアーゼとインヒビター学会が大阪で開催されました

院長が理事長を務める"病態と治療におけるプロテアーゼとインヒビター学会"が、8月3-4日、大阪で開催されました。
学会では、院長が指導している名古屋大学医学部寄附講座"プロテアーゼ臨床応用学、グットマン"からの演題が、学会奨励賞を頂きました。


2007.4
院長が名古屋大学医学部・寄附講座で研究している、妊娠高血圧症治療薬に関する演題を発表しました

4月16日、第59回日本産科婦人科学会学術講演会(京都)で、院長が名古屋大学医学部・寄附講座で研究している、妊娠高血圧症治療薬に関する演題を発表しました。


2007.4
院長が子宮内避妊システムの勉強会の司会をしました

下記セミナーで院長が子宮内避妊システムの勉強会の司会をしました。
会場、イギリスの講演者との写真です。

「ミレーナ52mg」 実施指導セミナー in 名古屋
日時 2007年4月8日(日) 14:00-16:00
場所 名古屋ルーセントタワー 16階 「ニュートン」
■ ■ プログラム ■ ■
座長 水谷 栄彦 先生(ダイヤビルレディースクリニック 院長)
14:00 - 開会のアナウンス
14:00 - 14:20 「ミレーナ52mg」製品紹介
西井 かおる(日本シエーリング(株)ウイメンズヘルスケア事業部 IUC/GT プロダクトマネージャー)
14:20 - 15:10 講演
海外における 「ミレーナ」 の実地使用のポイント
・海外での使用経験
・女性に対する挿入前後のカウンセリング
・Q&A
Dr.Diana Mansour(Gralngervllle Clinic, Newcastle General Hospital, UK)


 
院長の研究論文が海外の雑誌に掲載されました

Expert Opinion on Therapeutic Targets
April 2007, Vol. 11, No. 4, Pages 453-461
(doi:10.1517/14728222.11.4.453)

Essential role of placental leucine aminopeptidase in gynecologic malignancy Shigehiko Mizutani*1, Kiyosumi Shibata*2, Fumitaka Kikkawa*2, Akira Hattori*3, Masafumi Tsujimoto*3, Masakazu Ishii1 & Hiroshi Kobayashi†4

*1 Nagoya University School of Medicine, Department of Medical Science of Proteases, Nagoya, Japan
*2 Nagoya University School of Medicine, Department of Obstetrics and Gynecology, Nagoya, Japan
*3 Laboratory of Cellular Biochemistry, RIKEN, Saitama, Japan
†4 Nara Medical University, Department of Obstetrics and Gynecology, 840 Shijo-cho, Kashihara, Nara, 634-8522, Japan.
hirokoba@naramed-u.ac.jp

† Author for correspondence

The M1 aminopeptidase family is important for the maturation or degradation of bioactive peptides by hydrolyzing their N-terminal amino acids. Some investigators have studied aminopeptidase in the maintenance of homeostasis including maintenance of normal pregnancy, memory retention, blood pressure regulation and antigen presentation. However, there are a few reports on the relation between the M1 aminopeptidase family and carcinoma. In addition to its capacity to degrade a range of peptides, placental-leucine aminopeptidase (P-LAP) has novel functions that impact on normal cells and neoplastic cells. P-LAP is the focus of this review.